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広島から全国へ情報発信致します。
年賀状の起源
年賀状のしきたりはいつから始まったのでしょうか。
はっきりとした起源はわかっていないそうですが、
奈良時代頃から「年始回り」という年始の挨拶をする行事があり、
平安時代にはその慣わしがさらに貴族や公家にもそ広まったそうです。
そうすると直接出向けないような遠方の人への挨拶も必要となり、
そういう人への年始回りに代わるものとして文書による年始挨拶が
行われるようになったそうです。

その後文書での年始挨拶が一般化し、年始挨拶以外でも会話の代用として簡単な
文書を用いることが一般的になり、当時は飛脚や使用人を使って「年賀状」が
運ばれるように
なっていったそうです。

さらに、明治初期には初めて郵便葉書が発行されたのを契機にして、
葉書を使った年賀状のやりとりがはじまり、今日の年賀状文化へと至っています。

日本では多く取り交わされ、日本に近い韓国、中国、台湾にも似た風習がありますが、欧米などではクリスマス・カードで新年の挨拶も済ませてしまうので、年賀状の文化はありません。
本来は直接出向いて挨拶しますが、出来ない場合は年賀状を代わりに出す事になります。
今やPCが普及し年賀状も印刷屋さんではなく、自分で印刷する時代です。
宛名書きもプリンターが印刷してくれるので楽ですが、インク代を考えると印刷屋さんの方が安いかも?

又今年も年賀状印刷の時期がやってきましたね。

■年賀状印刷の情報はこちら
| 年賀状印刷 |
| 03:03 PM | comments (x) | trackback (x) |

自社に合った広島の税理士を捜すためには
税務のエキスパート税理士。会社を設立し、成長させていくうえでなくてはならないパートナーであることに疑問を覚える人はいないと思います。

ただ、満足のいく税理士と出会えているか?という質問には、多くの人が首をかしげることと思います。それほど、「税理士とのいい出会い」というものは難しく、「決算だけしてくれればいい」「税務署の対応だけしてくれればいい」、そんな期待しか抱いていない人が多いのも事実です。

税理士選びはまさに「人間」選びです。どの人を選ぶか、会社の数だけ最適解があるといっても過言ではありません。
また、探せば見つかるという類のものでもなく、縁がものをいうときも多々あります。

後悔しない税理士選びの秘訣は、何よりも「知ること」。誤解を恐れず言うなら、税理士といった存在にまったく知識を持たない状態では、良きパートナーを探すことなど不可能です。

広島市に会社があるなら近くの税理士を探すだけでなく、広島の税理士を探す気持ちが大切でしょう。


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| 税理士広島 |
| 02:34 PM | comments (x) | trackback (x) |

息子のお受験/広島
中三の息子の受験が終わった。
私立は合格したけど、本命の広島市立高校の発表は13日。

倍率が1.62と昨年より大幅アップとなり、
自分が滑るはずがないと壮語していた息子も、
試験の出来に不安げだ…
小・中と広島の公立を進んできたので、初めての受験と勉強に戸惑ったらしい。

広島私立と広島市立では私の懐具合が大違い。
私自身は中学から大学まで全部私立だったので、今更ながら親に感謝の気持ちが湧いてくる。

大学受験では二浪し東京の予備校に通い、
何とか補欠で合格して東京の大学へ行かせて貰った。
就職では親の反対を押し切り大阪の印刷会社に飛び込んだ。

三年後に父の癌が見つかり広島に帰り、一年後に父は亡くなった。
未だに夢で父に叱られるが、きっと孫の成長を喜んでくれてるだろう。

これからの息子にどんな人生が待っているのだろう?
楽しみでもあり、
不安でもあり、
結局は何とかなるだろうと楽観している。

塾や予備校に通いながら大学を目指すも良し、
野球に打ち込んでスレスレで卒業するも良し、
広島に残るもよし、
大都会に住むもよし、

私には出来なかった事、
嫁と孫を見せてくれたら良いと楽しみに思っていますにかっ

中学受験広島なら小學舎広島がお薦め
| 広島情報 |
| 07:55 PM | comments (x) | trackback (x) |

危機管理について
危機管理とは企業を経営する上で、忘れてはならないものが危機管理です。危機管理とは、災害や事故、あるいは企業にとって大きな損害を被る可能性のあるような不測の事態が起こった場合に、迅速に対応・解決をするための準備です。特に、大規模な地震や台風などによる風水害発生時における準備について、今日しっかりとした危機管理マニュアルというものを作成しておくことが叫ばれています。緊急行動対策として、避難訓練や備品・食料などの確保をしている企業もあるのではないでしょうか。

大規模な災害で認識された危機管理マニュアルの必要性阪神・淡路大震災から14年程経っていますが、それ以降の東海豪雨や米国の同時多発テロ事件、さらには中越地震などといった大規模災害が立て続けに起こっていることからも、危機管理マニュアルが多くの企業や官公庁・学校において準備が進められています。何時何が起こってもおかしない現在、企業としてその社員の命、そして企業の存続や被害を被った場合の損害など、守らなければならないものは沢山あるでしょう。

危機管理マニュアルの現状単なる事後処理的な危機対策という枠を超えて、その後の企業の発展を促すという未来を見据えた危機管理マニュアルを作成しておくことで、いざという時に慌てずに動くことが出来るようにしておかなければならない、という意識が高まってきているのです。しかし、実際には、大震災などの感覚は時間とともに薄くなってきているのも事実です。防災に関心はあっても、危機管理マニュアルを作成して準備が出来ている企業はあまり多くはないようです。



日本危機管理機構.jp
| 危機管理 |
| 01:39 PM | comments (x) | trackback (x) |

週末は「広島いとこ会」
父は広島の農家の出身で5人兄弟の長男。
長男・次男・長女・次女・三女の順番だ。
6月に従弟の結婚式があったが、全ての従兄弟が集まることが出来なかった。

東京に住む私の長兄は、定年が見えてきて自分のルーツに興味を持ち始め、
従兄弟会を開きなさいという「ご命令」を下され、週末広島で大集合することになった。

父は長男であったが、次男に家督を譲り広島に出て教職に付き、その後印刷会社の社長となった。
折しも、その父が亡くなって30年を迎え、その実家に大集合することになったのだ。

最初は気が進まなかったが、12人全員集合と聞いて楽しみになってきた。
12人の内実家周辺が2名・広島が9名、東京・松山・尾道が各一名で、
夫婦や子連れで参加する者もいて20数人の大宴会となる。

私は小学生の頃、夏休みは殆ど実家で過ごし昆虫採集や溜め池での水遊びに勤しんだ。
ご近所の同じ年回りの連中も参加するそうで、実家はてんてこ舞いだろうな…

叔母は久しぶりの大宴会に興味津々、得意な料理を振る舞うといって、大張り切りだそうだ。

ただ、「まさか、次は広島市内で…。なんて事にはならないでしょうね!」と嫁が釘を刺す。

酔っぱらって変なことを受けて帰らないように注意しよう!

ああ、クワバラ、クワバラ(--;)
| 広島情報 |
| 08:32 PM | comments (x) | trackback (x) |


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